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109D15

第109回 歯科医師国家試験 D問題 第15問

22 歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は Angle Ⅰ級であった。オーバージェットは袷4.0 mm、オーバーバイトは袷1.5 mm で、下顎の available arch length は 70.0 mm、required arch length は 78.0 mm であった。初診時の顔面写真(別冊No. 15A)、口腔内写真(別冊No. 15B)及びエッ クス線写真(別冊No. 15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。

109D15 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
109D15 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aヘッドギア
  2. bタングクリブ
  3. cクワドヘリックス装置
  4. dスライディングプレート
  5. eトランスパラタルアーチ
正答と解説の要点を見る

正答: a・e

a ヘッドギア、e トランスパラタルアーチ

解説の要点AI生成・査読中

抜歯矯正では上顎固定を補強する

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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