22 歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は Angle Ⅰ級であった。オーバージェットは袷4.0 mm、オーバーバイトは袷1.5 mm で、下顎の available arch length は 70.0 mm、required arch length は 78.0 mm であった。初診時の顔面写真(別冊No. 15A)、口腔内写真(別冊No. 15B)及びエッ クス線写真(別冊No. 15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。


- aヘッドギア
- bタングクリブ
- cクワドヘリックス装置
- dスライディングプレート
- eトランスパラタルアーチ
正答と解説の要点を見る
正答: a・e
a ヘッドギア、e トランスパラタルアーチ
解説の要点AI生成・査読中
抜歯矯正では上顎固定を補強する
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。