1. トップ
  2. 第110回
  3. D問題
  4. 110D3

110D3

第110回 歯科医師国家試験 D問題 第3問

15 歳の女子。上下顎前歯部の審美性の改善を希望して来院した。Arch length discrepancy は安3 mm で、anterior ratio は 82%(標準値 78%)である。上下顎に マルチブラケット装置を用いて矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 3A)、口腔内写真(別冊No. 3B)及びエックス線写真(別冊No. 3C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

110D3 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
110D3 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a22 の抜歯
  2. b33 の抜歯
  3. c2 の歯冠修復
  4. d2 の抜歯と欠損補綴
  5. e下顎前歯のストリッピング
正答を見る

正答: c・e

c 2 の歯冠修復、e 下顎前歯のストリッピング

解説の要点AI生成・査読中

上顎側切歯の歯冠修復と下顎前歯ストリッピングで歯冠幅径比を整える

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 永久歯列期の不正咬合の治療(34問)

  1. 118C71
  2. 116A85
  3. 116C50
  4. 115D73
  5. 114A54
  6. 112A77